自然と触れ合ってきました♪

少し前になりますが、撮影でアリゾナ州にある アンテロープキャニオンと言う所に行ってきました。

数万年前ま海の底だったという所に、水の流れによって出来た模様が何とも幻想的で、あいにくの曇り空だったのですが、見ていてうっとりの連続でした。

アメリカ先住民のナバホ族の自治区という事で、見学には必ずガイドをつけないと行けないのですが、そのガイドさんがなかなか面白い。

写真はありませんが、少し進むたびに可愛らしい?日本語で「カメラ貸して」と言って半ば強引にカメラを奪い、写真を撮ります。映った画を見てみると、色々な形をした岩があり、これを見て又うっとり?と言うか大自然の素晴らしさを感じました。

ほんの一部に過ぎませんが、私めがへたくそな技術で必死にIphone撮影して来た画像で、少しでも雰囲気が伝わればと思います。

入り口はこんな感じです。
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曇りでしたが、その分幻想的に見えたのも良かったかもしれません。
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♡の形、分かります?
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火の玉ボンバー。この角度(どの角度?)からしかとれません。
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どこからどのように撮ったかも覚えていません。
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今回は、このアンテロープキャにオンとセドナにも行ってきました。
世界一のパワースポット、、何かエネルギーをもらって帰って来た、、、のでしょうか?
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最後は地元民曰く、世界に一つしか
ない青色マックです。因にメニューは何も変わりませんん。
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次はまた野球ネタかな?日本人選手のメジャーリーグの動向について、自分なりに分析してみたいと思います。

ユーダイでした!!

# by GPAUSA | 2015-01-06 12:58 | 制作部 石原雄大

孤独のクルマ

車に乗る時はね 
誰にも邪魔されず
自由で なんというか
救われてなきゃあ
ダメなんだ

独り静かで
豊かで……
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毎度面倒くさい内容の前田カメラマンのブログ、今回はタイトルから分かる人もいるかも知れませんが某グルメ漫画のセリフを引用して構成しています。
そんなの知らない、とかわけがわからないよ!という方はこことかここを参考にしてもらえればと思います。








……とにかく 車が欲しかった





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ロサンゼルスでカメラマンをやっている俺だが
自分の車はもっていない
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焦るんじゃない
俺は車が欲しいだけなんだ







車が欲しくて死にそうなんだ







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ええい!これだ 買っちまえ





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うん……かっこいい 確かにかっこいい
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しかし……これは どこまでいってもアメ車だな
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うーん…どれもくやしいけどかっこいい
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しかし全然もの足りんぞ
ちょっと 淋しいよな…なにか







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お……
通販があるのか うん!
そうかそうか そうなれば話は違う
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ここに並んだ大量のパーツが
すべてドレスアップとして立ち上がってくる


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うん これちょっといいな
こういうちいさなパーツをいくつか買っていって…







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うわあ
なんだか凄いことになっちゃったぞ








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うん いいステアリングだ

いかにも 革ってステアリングだ

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となると このシフトノブもうれしい








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シートカバー!

そういうものもあるのか









さて…エクステリアはどう使うかな









ここはメッキで決めよう

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やっぱりメッキ入りが俺の知ってるアメ車だ

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ちょっとしつこいかな

…でも感じ感じ






うんうん なかなかバランスいいぞ

あと何が足りないかな…





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うん!これこれ!

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…って なにが「これ」なんだろう…






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うーん…サイドミラーとサイドミラーカバーでミラーがダブってしまった
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なるほど…この車はメッキモールとサイドミラーで十分なんだな









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こういうの好きだなシンプルで

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リアウィングの味って男のコだよな










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このステッカーは正解だった

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貼り具合もちょうど良い

メッキづくしの中ですっごく爽やかな存在だ










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うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ










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このワザとらしいマスタング大佐!









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ほー いいじゃないか

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こういうのでいいんだよ こういうので

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しかし…久しぶりに乗ると 

車って案外…腕が疲れるな










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俺は……夢でも見ているようだ…


























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俺は得体の知れない

奇妙な満足感を味わっていた



# by GPAUSA | 2014-12-21 20:06 | 前田陽治カメラマン

THE WATTS TOWERS ワッツタワー

ロサンゼルスダウンタウンから車で南に約30分の場所にある街、ワッツ。
お世辞にも治安の良い場所とは言えないこの街の住宅街をしばらく走っていると、突然目の前に現れたのは、知る人ぞ知る、「ワッツタワー」。

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1879年イタリアで生まれたサイモン・ロディアは、15歳の頃、ペンシルベニア州に住む兄を頼ってアメリカへ移民します。兄が鉱山事故で亡くなった後、1人になったロディアは西海岸へ移り、シアトルやオークランドなどを転々として鉱山や工事現場で現場労働者として働きます。その後、1920年からワッツで日雇いの左官として働き、1921年、突然自分の土地に塔を建て始めるのです。その理由は、「何かおおきなことをやるべきだと思ったから」。

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溶接していない鉄筋をセメントで固め、ゴミ捨て場から拾ったビンや色鮮やかなタイルの破片、陶器や貝殻などを埋め込み、作った塔はなんと14本。うち高い塔は30mにも達します。しかもロディアは、足場を組まずに材料を持ちながら登って、全ての塔を作ったそうです。

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しかし、1954年、近隣住民からの苦情や子供たちからの嫌がらせに疲れたロディアは、約30年掛けた塔の建設を終えると、土地などを近隣の人に譲り、ワッツを去っていきます。そして亡くなるまでの10年をカリフォルニア州マルティネスで過ごしました。
ロディアの死後、一時ロサンゼルス市による取り壊しの計画もありましたが、映画業界人、美術研究家などによる反対運動の末、その姿は守られ、1990年、アメリカ国定歴史建造物に指定されています。

ワッツタワーは外から見る事も出来ますが、個人的には、遠目のタワーよりも中に入って(入場料がいりますが)実際近くで見た方がその凄さを感じる事が出来ると思います。
たった1人の人間が30年もの月日を掛けて作った建造物。是非、一度、そのエネルギーを感じてきてはいかがですか。

後藤でした。

# by GPAUSA | 2014-12-08 15:16 | 後藤圭太カメラマン

よろしくお願い致します!

2014年も残すところ、1か月となりました。早いものですね。

さっそくですが、はじめまして!
12月からGPAUSAの一員となります石井恵美子と申します。
よろしくお願いいたします!

英語もほとんど話せないのに、なんとかなるか!
と、アメリカへやってきました新潟県民です。

新潟というと、皆さんやはり、お米お酒
思い浮かべることと思います。
その通りです!おいしいお米とおいしいお酒。間違いありません!
ただ…お恥ずかしながら、私は、スキーは一度しかしたことがありません…
新潟県民と言ってもそんな人もいるんですね~

さて、私、渡米してまだ10日ほどですが、先日、結構大きな祝日であると言う
Thanksgiving Dayでした。
神の恵みに感謝して共にご馳走をいただくという意味合いから、
11月の第4木曜日に家族で集まって食事をするというのが一般的らしいです。
(詳しいことはイマイチ分かりません…)

こちらが伝統的なメニューの数々

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全部、美味しかったです!!
個人的には、いんげん豆とホワイトソースを混ぜたものに
フライドオニオンを乗せたものが、ヒットでした!

日本にはない祝日ということで、とても興味深かったです!

これから、日本から来たばかりならではの興味深かったこと、
日本との違いを感じたことなどブログでご紹介できたらと思います!
よろしくお願いします!

ISHII

# by GPAUSA | 2014-12-01 08:00 | 技術 石井恵美子

初めまして

アメリカに来て間もなくで4ヶ月が経とうとしております。
LAは毎日、天気が良くご機嫌でございます。

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まぁ×2、皆様そんなに怒らずに。
私はこうして、GPAブログを通して皆様に挨拶するのは初めてでございます。


皆様、初めまして!! 8月よりGPA 技術でお世話になっております。
佐藤 大輔と申します。
27歳、独身、日本人。
趣味は、登山、バイクツーリング、音楽フェス巡り、旅、TVゲーム、漫画などなどです。

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日本にいたときから一番ハマっている趣味は、パッキングされたバックパックの写真を撮る事です。
自分、友人、他人問わず撮りまくっています。

人それぞれにスタイルがあり、使い手が使いやすいように仕上がっているバックパックを見ると一つのアートのように思えてきます。
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「使いやすさは?」、「なぜこうしたのか?」、「人間工学的には?」、「詰め込んだときの想いは?」
そんな話を聞いたりしていると、とても楽しく感じる変人です。

まぁそれはさておき、私のアメリカの生活はといいますと、ハッキリ言って


とても充実してまーす!!!!!

現代風に言えば、「リア充」です。
見るものが新鮮でとりあえず飽きません。
初めの頃は、道路標識のSTOPサインを見ただけで

「おお!英語で書いてある!」

と感動しておりました。


最近は、アメリカでの生活基盤が少しずつできてきて、さらに楽しくなってきました。

仕事でもご縁がたくさんあり、アメリカ中を飛び回らせて頂いていおります。

先日、自分が行った州を数えたら26州

も行っておりました。

何と4ヶ月で26 / 50州です。驚いております。

いろいろな所に行かせて頂いて貴重な経験をさせてもらっています。

その中の一つ。撮影で訪れた、ニューメキシコ州にあるルイドソという町がとても印象的でした。
エルパソ空港からルイドソに行くまでの道がとても素敵で日本では見られない景色を見れた感じです。
荒野をっ突っ切る、ただひたすらの一本道。


とりあえずバイクで走ってみたかった。
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訪れたルイドソという町で開催されていた、カウボーイのお祭りの撮影でした。

カウボーイ文化が色濃く残る素敵な田舎町でした。

お祭り会場には、約9割の人がカウボーイハットかウエスタブーツを身につけており、
話を聞くとそれが彼らの正装らしいです。

僕の人生でこんなにカウボーイハットを被った人たちに囲まれる事は後にも先にもないでしょう。

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そんなアメリカの古き良き文化をこれからも仕事を通して、もちろんプライベートでもどんどん吸収したいなと思っています。

ブログで近況を交えどんどんお伝えしていきます。

初めましてのブログで長々と失礼しました。

これから皆様、佐藤大輔をどうぞお見知り置き願います。





SATO

# by GPAUSA | 2014-11-24 23:48