第二回 GPAの達人たち〜カメラマン前田陽治 玉追いの達人

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GPAの達人たち〜カメラマン前田陽治 玉追いの達人

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彼の起床は早い。太陽が昇るより前に起きるのが、彼の流儀だ。
取材班が「なぜ、まだ暗いうちに起きるのですか?」と、彼に訊いたところ、静かに自分の眼を指差して彼はこう呟いた。
「自分の最大の武器であるこの眼を守る為さ。太陽光線が眼に一番良くないから、眼をゆっくりと太陽に慣らしていくのさ。」
そんな彼の眼には、既に太陽の光が鋭く差し込んでいた。

そんな彼の名は、カメラマン前田陽司。
人は彼をこう呼ぶ
玉追い撮影の達人! 



全米が興奮と狂喜に包まれた2016年11月。彼はその現場にいた。
メージャーリーグベースボール。その全米一を決めるワールドシリーズの現場だ。
彼に任された任務はただ一つ。
「玉を追うこと。」
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多くのテレビカメラマンにとって、野球やゴルフの玉を追う撮影は、決して容易な事ではない。
いわゆる巨匠と呼ばれるカメラマンでも、野球やゴルフの玉追い撮影を任されたら、数秒でもボールを自分のファインダーで捉える事は出来ないだろう。
前田に「玉追い撮影は難しいですか?」という、ちょっとバカにした質問をしてみた。
彼は表情一つ変えずこう言った。「難しいさ。でも、俺には鍛えられたこの眼があるからね。目の前を飛んでいる玉がある限り、それを撮るのが自分の任務。その任務を完遂出来ずにプロのカメラマンと言えるかい?」
取材班は、達人に対してあまりに幼稚な質問をしてしまった事を恥じた。前田は既に自分の使命を悟っていたのだ。

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彼が、現場である野球スタジアムに入るのは、いつも決まって試合開始の6時間前だ。かなり早い。
彼は我々にその理由をこっそりと教えてくれた。
「その日の気温。湿度。風向きや強さ。そして何よりスタジアムの空気感。これによって、玉の軌道がミリ単位でズレるのさ。それを試合前に計算して自分の頭にインプットしておく。テレビ画面のど真ん中でボールを捉えてこそ達人の仕事だからね。」
確かに彼が撮った映像を見ると。定規で測ったかのように、ボールを画面の中心に捉えている。

取材したこの日も、全くミスする事なく彼は8回のホームランボールの玉追い撮影を完璧にこなした。

スタジアムを後にする前田に、取材班は意地悪な質問をしてみた。「今までに、玉追いに失敗した事ありますか?」と。
彼は、その深く透き通った瞳でチラリとこちらに視線を流し、こう答えた。
「自分の中では、全ての玉追い撮影に納得してないさ。視聴者が普通に見ただけでは完璧な玉追い撮影だと思うかもしれないけど、自分の中では100%パーフェクトな仕事をこなせてない。日々鍛錬だね。反省と練習。この繰り返しさ。僕なんかまだまだ達人のレベルではないかもしれない。」
この謙虚な姿勢と、達人にも関わらず日々の反省と練習を忘れていない向上心が、MLB中継チームから絶大なる信頼を得ている理由だろうか。

その言葉を最後に、彼は次の現場に向かう為に愛車のマスタングに乗り込んだ。
次の現場はPGAゴルフだ。ゴルフの玉追いも彼の得意ジャンルの一つだそうだ。彼は明日も確実に仕事をこなすだろう。
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~編集後記~
今回取材した、「玉追い撮影の達人」の前田陽司氏の最も印象的な部分は、その眼だった。
その眼でボールを捉えて、カメラを使って撮影し続ける。ボールを捉えた時の彼の眼は、まるで鷹のような鋭い眼力を放っていた。まるでボールという獲物を捕らえたかのように。



取材班:MK(第一回目と同様に、筆者の妄想と誇大表現がふんだんに盛り込まれています。)

by GPAUSA | 2017-01-14 08:47 | 技術部長 小林正人

第一回 GPAの達人たち〜VE佐々木一博 ゴルフの達人

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弊社ホームページでの人気企画、「GPAの達人たち」が、ブログ版で再登場。
待望の第二回目も掲載します!
まずは第一回目のVE佐々木一博 ゴルフの達人からお届けします!



第一回 GPAの達人たち〜VE佐々木一博 ゴルフの達人

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佐々木がゴルフに出会ったのは、今から20年以上前。ちょうど昭和から平成に変わった直後だ。
カリフォルニアという、ゴルファーには大変恵まれた場所でプレイをする事で、彼の技量は日を追うごとに上達してきた。
彼に「今のゴルフレベルは?」と問いてみると、「まだまだアマチュアレベルですよ」と謙遜した答えが返ってきたが、佐々木の瞳の奥底にひそむ’決してアマチュアレベルでとどまるつもりは無いと言う強い野望”は、隠しようがなかった。

休みの日課はもちろんゴルフ。朝一番にはコースに顔をだし、一人黙々とプレイに没頭する。ホールアウト後も、ドライビングレンジでショットの精度を磨く事にも余念がない。
また、自宅に帰った後でも、彼のゴルフ漬けの休日は終わらない。リビングルームに置かれた特大の液晶テレビで、ビール片手にゴルフ中継を楽しむのが、彼の休日を締めくくる儀式になっている。
そんな彼の一押しの選手は、ロリー マキロイ。後ろから見た彼のティーショットのスイング姿が、佐々木の心を揺さぶるそうだ。


休日のほとんどの時間を趣味のゴルフで過ごしている佐々木の仕事も、ゴルフの撮影だ。
彼のゴルフ漬けの日々は仕事場にもおよぶ。
USPGAの現場には、いつも彼がいる。それも、中継やENGのVE/音声として。

ゴルフの仕事が日課になったのは、8年前だ。彼がゴルフに出会ったのが20年前だから、少し遅咲きかもしれない。
ただ、こんなゴルフ好きのVE を見逃すプロデューサーやカメラマンは、そうはいなかった。

丸山茂樹選手、田中秀道選手、丸山大輔選手、今田竜二選手、そして今をときめく石川遼選手や松山英樹選手の、白熱と興奮するPGAのプレイの様子を、彼はVEとして、映像と音声で日本に伝えてきた。
時には、GPAがあるアメリカから遠く離れたマレーシアや中国の試合をカバーしに行く事ある。これも他のスタッフや選手からの信頼が高い証拠だろう。

もちろん、彼のゴルフ好きVEとしての技術力は、PGAの中継の現場以外でも発揮されている。
石川・松山選手のドキュメンタリー。これはENG音声マンで現場に参加したが、ゴルフを知り尽くした佐々木だからこその音を録っていた。達人にしか分からない音だが。
また、今田選手のゴルフレッスンビデオ.女子の宮里選手出演のゴルフ対決番組など。彼がこなしたゴルフの撮影現場は数知れない。

佐々木に言わせると、達人の域でゴルフのVEとして活躍する為には、経験と知識はもちろんの事、「ゴルフを愛する心」が絶対的に必要らしい。
彼が後輩のVEをゴルフ現場で指導する時の顔は、厳しさに溢れている。これも「ゴルフを愛する心」ゆえだろうか。

もし、アメリカでゴルフの撮影がある時、「ゴルフを愛するVE」と「ゴルフに詳しくないVE」、どちらと一緒に仕事をしたいですか?
ゴルフの達人~佐々木一博は、いつでも皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
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取材/文:MK(筆者の妄想と誇大表現がふんだんに盛り込まれています。)

by GPAUSA | 2017-01-14 08:14 | 技術部長 小林正人

空からの〜〜(オチあり)

こんにちは。
をこよなく愛する、カメラマンの小林です。
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最近は時間を見つけては空を飛んでいるが、そのほとんどが地元Torrance空港から30分くらいのフライトです。

この前も、Torrance空港から15分くらいの所にある、ダウンタウン LAの近くを飛んできました。
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実はここには、自分も好きな音楽プロモーションビデオの、撮影場所になったビルがあります。
それはこれ
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これを見て、なんのプロモーションビデオか分かった人はかなりのです!

答えはこれ↓


華原朋美「I'm Proud」のPV撮影はこのビルの屋上でおこなわれました。

このPVは撮影されたのは20年以上前だけど、バブル期後半に作られたPVだけあって、がかかっています感が満載です!

自分はこのPVを見たのはまだ学生の頃だったが、その時からカメラマン志望が強く、いつかはこのような音楽PV音楽番組カメラマンになりたいと思っていました!

そして、晴れて日本にいる時にカメラマンになり、いろいろと音楽番組LIVE収録に参加させて頂きました。
この前、時間があったのでYoutubeで色々と昔の番組を探してネットサーフィンをしていると、音楽番組に参加している自分を発見! 



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メイキングの映像ですが、左側でハンディーを担いでいるのが、まぎれもなく自分です!
カット割り的に、曲頭のファーストカット担当だったのか、相当ワイドに演者に突っ込んでいます!
ううっ!懐かしい!!

そんでもって、もっと別の映像はないかと色々とYoutubeを探していると、正面から捉えた自分の姿を発見!!
それが、これです!!









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若い!
そんでもって、このカメラマンに対して屈辱的かつ挑戦的スーパー!(爆笑!)

ハイ!もちろんピント大丈夫です!!(By小林)

by GPAUSA | 2015-01-11 13:07 | 技術部長 小林正人

バカと煙は高いところが好き!?

はい。飛行機の操縦が好きで、4歳の息子をもった小林です。


先日、オフィスのガレージの奥底にあった「巨大トランポリン」を、廃品回収的な感じで頂いてきました。
早速、自宅庭で組み立て。
さすがアメリカ。こんな本格的なトランポリンまで、近くのホームセンターに売っています。
頂いたトランポリンも、直径5メートルはありそうな本格派。
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なんとスプリングだけで、100本もあります。
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作業時間2時間。やっと組み上がったトランポリン。
すぐさま、我が4歳の息子はトランポリンに乗り、ビョ〜〜ン〜〜!ビョ〜〜ン〜〜!って飛び跳ねています。
それも満面の笑みで、キャッキャ!キャッキャ!!言いながら、ひたすらビョ〜〜ン〜〜!ビョ〜〜ン〜〜!って飛び跳ねています。



それを見ながら
「ただ飛ぶだけのトランポリンの、何が面白いのだろう〜?」と思う大人の自分
一度自分も試してみようと、トランポリンに乗り
ビョ〜〜ン〜〜!ビョ〜〜ン〜〜!
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そして分かった!!
「なんだこの感覚は!気分が壮快だ! いや快感だ!」
トランポリンで飛ぶ事がこんなに楽しいなんて!




話がちょっと飛ぶが、この前息子の4歳の誕生日だった。
こちらの子供の誕生日には良くお目見えするキャラクター物のジャンパー(トランポリンです。。)
我が家も例に漏れず、息子の為に巨大なジャンパーを発注。


そして、誕生日当日。巨大なジャンパーが庭に設置された。
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それも、我が家に既にあるもう一つのトランポリンの横に。

普通の家の庭に巨大なトランポリンが二つ。
奇妙な光景だ。
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そして我が息子は、誕生日当日の朝、予想とおり、キャラクター物のジャンパーに食いついた。
中に入ってビョ〜〜ン〜〜!ビョ〜〜ン〜〜!って飛び跳ねています。
それも満面の笑みで、キャッキャ!キャッキャ!!言いながら。

そして、キャラクター物のジャンパーで一通り遊んだら、隣のトランポリンに移動して、
ビョ〜〜ン〜〜!ビョ〜〜ン〜〜!って飛び跳ねる。
まさに、「トランポリンのはしご」です!

さて、我が家では息子が寝るとき、リビングからベッドまで父と息子が競争をします。
いつも、息子に勝たせてあげるのですが、、先に到着した息子はベッドの上で「俺が勝ったよ〜」と言わんばかりの満面の笑みで父の到着を待っています。
でも、、その時も息子はベッドの上で、ビョ〜〜ン〜〜!ビョ〜〜ン〜〜!って飛び跳ねていました。。




ど〜して、我が息子はこんなに飛ぶ事が好きなんだろ??
悩む日々。。何か病気なんだろうか?ストレスでも溜まっているんだろうか??
不思議だ。。



ある天気の良い仕事が休みの日。いつものようにパイロットバッグを持って近くに空港向かおうとして、
嫁に「ちょっと飛行機で飛んでくるね〜」って言うと、
嫁が、「あんたって、本当に飛ぶ事が好きね〜!よくそんなに飛んで飽きないね〜!」
って言われた。。

あ、、、そっか〜。。     息子は遺伝なのね。。。
それにしても、男って単純な動物だよな〜。。
バカと煙は高いところが好き!?って言うし。。




小林でした!
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by GPAUSA | 2014-03-22 09:53 | 技術部長 小林正人

飛行機ネタ〜〜!

こんにちは。飛行機好きの小林です!

今日は、またまた飛行機ネタを。

先日、日本に出張で行く機会があり、その際にあのBoiengの最新機の787に乗る機会がありました。
開発段階からの遅れで、航空会社への引き渡しも予定より3年も遅れた上に、実用化された後にも、燃料漏れやバッテリーからの発火など、いろいろのトラブルを抱えていました。


そんな787もANAでの初飛行から1年半が経ち、そろそろ熟れた頃かなと思い、初めて乗ってみる事に〜

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今回は,最近ANAが就航したサンノゼ〜成田便です。

やはり新しい飛行機はいいですね〜
787の良い所①
トイレにウォシュレットが付いてる〜!
これは、大感動です〜! 高度35000Ftの世界でウォシュレットが使えるとは!!
天国にいる気分です!(笑

787の良い所②
窓がデカイ!!
窓の大きさが、従来機の1、3倍程度大きくなっています。
その分、解放感がありますね!

787の良い所③
機内の気圧が、より地上に近づいた〜!
従来の飛行機の機内の気圧は8000ftくらいで設定されていたが、この787では6000ft程度になっています。なんで、機内の居住性もアップ〜!
また、噂では加湿器も完備されているので、あの飛行機特有の乾燥した感じがありません。

787の良い所④
離陸する時に、主翼が上にしなる〜
専門的な事になってしまいますが、空力的にこのような設計になっています。
窓から主翼が離陸時に上に反り返っていく姿が見れます。まるで大きなに乗っているような感じもします!

そんなこんなの787。
トラブル続きだったので、乗る事を敬遠している人もいるかと思いますが、日本〜LAは飛行機で10時間の旅。
最新鋭機で、空の旅を楽しんでください〜



さて、そんな最新鋭機もいいですが、小型機も中々カッコいいものです。
小型機のパイロット小林が、この前編隊飛行をしてきたのですが、その際に僚機から撮ってもらった写真がいい感じだったので、このブログに載せちゃいます〜!
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LAの青い海と空をバックに撮った写真。綺麗ですよね〜
やはり、飛行機は飛んでいる時が一番美しいですね〜(笑

以上、ちょっと飛行機オタクなブログでした。 by koba

by GPAUSA | 2013-11-23 04:19 | 技術部長 小林正人

LA土産と言えば〜〜

こんにちは。カメラマンの小林です。

今回のブログは、題して
「LA土産!」

時間の無い海外ロケ。2泊3日のLAロケなんて、最近では普通の事ですが、そんな短い時間でも、やはりお土産は必要ですよね。
上司や局Pさんや、時には奥さん旦那さんにも。。

でも、時間が無いからって、帰りのLAの空港の中でお土産を買うなんて、ちょっと冴えませんよね。
値段も高いし。。

そこで、今回は時間が無いロケの時に、気の利いたお土産を買う方法をご紹介します。


まず、担当コーディネーターに
「トレジョーに連れていって下さい!」って伝えてください。

トレジョー =Trader Joe's
カリフォルニアを中心に展開する、スーパーマーケットで、独自ブランド商品も多く、オーガニック系の食品も多く揃っています。
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GPAのオフィスがあるTorrance市にも数店舗あるので、ロケ終わりに行くにも便利です。

店内はこんな感じで、色とりどりの商品が揃っています。
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でも、こんな選り取りみどりの店内で、何を買えばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで、私小林が独断と偏見で選んだ、
「トレジョーお土産ランキング〜!」

まずは第五位
★チョコでコーティングされたポテトチップス〜〜★
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塩辛いポテトチップスに、甘いチョコレートがコーティングされたお菓子。
この逆説振りが、まるでスイカにお塩の感覚ですが、一度食べるとそのコンビネーションに脱帽です!


続いて、、第四位!
★マンゴーブラックティー★
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実際に、小林も何回かこのお茶をお土産として買って帰ったことがありますが、貰った人から「また買ってきて〜」と、リピーター要請も多いです。
また、軽いパッケージなので、営業や挨拶廻りに持参する時も、楽々です〜〜!


そして、、第三位〜!
★固形石けん〜〜!★
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固形石鹸だからと言って侮るなかれ!
やはり、自然派なオーガニックスーパーなので、その自然な使い心地が好評です!
いかにも、海外ぽい匂いも、評判上々です!!


で、いよいよ第二位!!
★ワイン〜〜〜★
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カリフォルニアと言えば、ワイン!
でも、ワインって値段も高いし種類も多いし、余程のワイン通でなければ、何を買えば良いか分からないもの。
そこで、ご紹介するのは、トレジョーの格安ワイン。
値段は、何と!
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$2ちょっとです!!
自分はワインはあまり詳しくないですが、とあるワイン通に言わせても、このワインは日本だったらもっともっと高く売れるレベルのワインだそうです!
また、種類も赤白と数種類ありますので、いろんな種類を買って帰っても楽しいですね。
(でも、普通のビンのワインなので、飛行機に預ける時は割れないように厳重にパッキングして下さいね。)


そして、いよいよ第一位〜〜〜〜!
★★エコバック〜〜〜〜!★★
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日本でも、エコブームにのって、エコバックは大人気だと思います。
でも、人とは違ったモノを持ちたがるのが、日本人の性分。。
このトレジョーのエコバックは、デザインも中々のモノが多く、OLさんがランチを入れて会社に持っていったりするにも、気が利いた一品です。
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これは麻っぽい素材で出来ていて、夏に海に遊びに行く時にも使えそうですね。

なにより、このエコバックは、安いものでは$1程度からあり、職場でバラマキ用のお土産としては、最適ですね。
軽いのも、◯です!




そんなこんなの独断と偏見のランキングでしたが、少しでもお役にたてたら幸いです!

小林でした。

by GPAUSA | 2013-07-15 12:34 | 技術部長 小林正人

街で見つけたちょっと変な物〜

今回はちょっと趣向を変えて、私小林がアメリカで見かけたちょっと変な物をご紹介します。


①こんな物まで、、、路駐とは。。
この前、天気が良かったのでビーチサイドの道をノンビリと自転車でサイクリングをしていると、、
この時間には駐車してはいけない道に、駐車している車両が。
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(ちょっとネタバレしている気もするが。。)

それにしても、大きな車両が路駐してあって、邪魔だな〜って思いながら近づくと、、
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まさか、、、こんな物を路駐しちゃう〜〜って感じの物が〜

そう、が路駐してありました。
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さすがに、警察も駐車違反のチケットは切れないのかな!??

スケールの大きなアメリカを実感した瞬間でした。



②乗りたくない。。

アメリカの街のイベント事でよく登場する「移動式遊園地」
そんな移動式遊園地でちょっと変ったアトラクションを発見〜!

それがこれです!!














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んんんん!???
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もうなすがままって感じです!
そして、これの楽しさというか、、、乗る事の意味って、、いったいなんなんでしょう〜??
道路のアスファルトのひび割れでも、チェックしている作業員のようでした〜〜


③冬なのに。。。

LAの冬は日本ほどでないですが、、それなりに寒いです。
特に海水は寒流が近くに流れている為、夏でもとても冷たいです!

そんな寒い冬のある朝、、、、発見しちゃいました。。
まるで、真夏のような人を〜!

















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これからで泳ぐ老人でした。。。
追記:奥に写っていますが、、相当のビッグウェーブですが、、大丈夫でしょうか??。。。


④微妙〜〜

会社帰りに車を運転していて、信号待ちで、ふと前の車を見ると。。

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何か違和感を感じる。。

あれ、、、、もしかして。。。
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「VENZA!」

そうです〜!!

「便座!!」

まあ、アメリカ人は「べんざ!」とは発音しませんが。。
それにしても、日本人からすると微妙な感じです。。


以上、今回は小ネタ披露ブログでした!

KOBA

by GPAUSA | 2013-04-20 08:38 | 技術部長 小林正人

危険な波

こんにちは。飛行機好きの小林ですが、実はサーフィンも趣味なんです。

今回は、そんな中、年に数回訪れるビックウェーブ(大波)について〜

年中穏やかな天気で、冬でも暖かい太平洋に面したLAは、言わずと知れたサーフィンのメッカ。
LAの南に位置するハンティントンビーチは、サーフィンの発祥の地とも言われ、サーフ文化が街中に浸透しています。

サーフィンをした事がある人ならご存知かと思いますが、サーフィンはとてもハードなスポーツです。
ひとたび大きなうねりが打ち寄せると、あっと言う間に命知らずのサーファーが海岸に押し寄せ、ビッグウェーブに挑む為、海へとパドルアウトして行きます。

そんなLAの海、冬と夏では、サーフポイントが変って来ます。
夏は、南からのうねりを受け易いので、LAの北のマリブビーチや、ハンティントンビーチやニューポートビーチなどの南向きのOC近辺の海がサーフポイントになります。
で、冬は、北からのうねりを受けるので、エルポートビーチなどの、西に向いたビーチがサーフポイントになります。

さて、そんな中、今年一番のうねりが南よりやってくるという情報を聞きつけ、早速南向きのポイントのニューポートビーチへと〜
すると、、、海岸にギャラリーが盛りだくさん〜
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そして海に目を向けると〜
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トリプル以上(人の背の高さの三倍)はありそうな、ビックウェーブ〜〜
そして、命知らずのサーファーが多く沖に出ています〜
手前でたたずむサーファーは、、、行くか行くべきか迷っているのか。。。(笑

ちなみに、このビーチで年に何人かはサーフィン中に亡くなっています。。
もちろん、プロ並みにサーファーですが、、溺死だったそうです。。


先日(って言ってもかなり昔だが。。)、家の近くに西向きのポイントにもうねりは入ってきた。
早速、トーランスビーチと言う、家から極近のビーチに行ってみる〜
そこでも、大波が来ていました。
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波が大きすぎて、ビーチに内陸まで水が押しよせています。
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さて、一応サーファーの端くれの自分も、この大波に挑戦したくなり、海に入ってみる事に。
でも、さすがにこの大きさの波はヤバすぎるので、もうちょっと小波のポイントに移動〜

で、入っちゃいました〜
で、開始一分でやられちゃいました〜(笑
波に乗る事なく、波にもまれ、、、気づけば、、、ボードが顔に激突〜〜

結果

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負傷。。。

数センチずれていたら、、、目に直撃でした。。。


みなさん〜
LAには、日本で見られないような大波もやってきますが、
怪我するといけないので、命知らずの人間以外は、ギャラリーに徹しましょうね。

名誉ある負傷をした!?小林でした。

by gpausa | 2012-11-11 23:41 | 技術部長 小林正人

場所取り

夏風邪でバテ気味の小林です。。。


バラエティー、ドキュメンタリー、スポーツ、音楽系などなど、守備範囲が広いGPAUSAの技術の撮影の仕事。
忘れてはいけない撮影ジャンルで、報道取材っていうジャンルがあります。

その報道取材、特に記者会見などで、取材の成功を握るのが、カメラ位置の場所取り~


こんな感じでカメラが並ぶのですが、、
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世界各国のメディアが注目するニュース取材の時には、ありえないくらいのカメラクルーが集まってきます。
これは、前回のアメリカ大統領選の時の記者会見の様子です。↓
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いったい、カメラ何台あるのでしょうか??数えられません。。。


さて、そんな中、私小林カメラマンの特技が、その記者会見の「カメラポジションの場所取り!」~~
この前も、大手ゲームメーカーの新製品発表会の時に、一番最後に会場に着いたのに、確保したカメラポジションは、ドセンターの一番前の特等席でした~

さて、その秘訣はと言いますと。。。。
ポーカーフェイスで速歩き~~」です。
記者会見場に到着すると、他のカメラマンも、より良いカメラポジションを確保しようと、会場がオープンするのをいまや遅しと待っています。
その中で、他社を出し抜こうと、厳しい顔をして待っていてはダメです。そんな表情を見られたら、他社のカメラマンに警戒されてしまいます。ここは余裕の表情で、他のカメラマンの警戒心を解きましょう。

で、いざ会場がオープンされたら、決してダッシュしてはいけません!
そんなことをしたら、他社のカメラマンもいっせいにダッシュして、大混乱を招きます。
そこで、、、”決死の速歩き”の出番です。

表情は、オープンを待っていた時と同様に涼しい顔のポーカーフェイス。
でも、下半身は、必死の全速力「速歩き~」

他社のカメラマンが、その姿を見て警戒心を緩めた瞬間に、一気にカメラ台に一番乗りです。


本当にそんなことで、「場所取り」ができるの??って思うかもしれませんが、、
カメラマンの方、一度試してみてください。
最高のカメラポジションを確保できますよ~(笑

by gpausa | 2012-08-26 13:40 | 技術部長 小林正人

あまりにも綺麗な空だったので。。

時間さえあれば、空か海に現実逃避(笑)に出かけている、カメラマンの小林です。

最近は仕事とプライベートが忙しく、空を飛ぶ暇が無かったが、、、
仕事帰りに空を見上げると、雲ひとつない視界最高の空を発見。そして時間はSUNSET TIME。
そんな空を眺めていたらどうしても空を飛びたいという欲求を押さえきれず、寄り道してTORRANCE空港へ!

SUNSETまであまり時間がなかったので、即効でプリフライトをしてすぐさま離陸。

とりあえず、STRAIGHT OUTで出て、海岸線でLEFT TURNしPalos Verdes上空を目指します。

そのころから、目の前には今にも地平線に沈みそうな太陽が見えます
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眼下にはTORRANCE BEACH

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PVの丘の南に出ると、遠くにCATALINA島が見えます

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しばらくそんな景色を眺めながら、ゆっくりとマニューバリングしながら時を過ごします。

そしていよいよSUNSET

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ゆっくりと沈み行く太陽を眺めながらの癒しの時間です。
大空の中で、一人でコクピットに座りながら、特等席で眺める沈みゆく太陽。
本当はビール片手に見たいのだが、、、酔っぱらいパイロットはさすがにまずいので。。(笑

そうこうしていると、周りはすっかり夜の帳が〜〜

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LAのナイトフライトも最高に綺麗で〜す〜〜!

そういえば、LAの遊覧フライト会社で、小型機の後部座席にワインを用意してくれる会社があるらしい。
夫婦やカップルの記念日に、ワイングラス片手にLAのナイトフライトを楽しむのっていうのも、、ロマンチックですね〜〜

By KOBA

by gpausa | 2012-06-04 13:33 | 技術部長 小林正人