はっぴぃ はろぅおぃい~ん♪

ケンです!

投稿遅れてごめんなさーい!!


え~

とりあえず何もなかったかのように進めます!


なになに?明日はハローウィーンだと?

なるほど、ならば『じゃっこランタン』を作らなきゃだね!

我社が5Dmrk3を新たに購入しました。ならば、ここは是非とも使ってみたいものです!

と言う事でじゃっこランタンを今流行のタイムラップス撮影で皆様にご披露したいと思いました!
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じゃじゃ~ん!









パチパチパチパチ~♪


















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...




...ん?
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...





み...見えん。









じゃっこランタンを彫るのに夢中でピントと構図があっているのか調べるのを忘れてしまいました~汗










え~とにかく、結果はこうなりました↓
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これは、ちょっとマズイですね。
せっかくのタイムラップスが...


申し訳ないです。


と言う訳で、お詫びとしてなんですが...皆さんのタイムラップスの疑問、または問題解決をちょっとしたいと思います。


皆さんすみませんが下記からはちょっとオタクトーへ突入してしまいます。

まず、こちらの映像を見てください。




パカパカと露出が変化するのが見えますでしょうか?
これは、カメラの露出をオートにした結果です。タイムラップスとは長い時間をかけ、一枚づつスチル画を撮影し纏まった写真を動画に変換したものであります。

つまり、一つのシーケンスと思われる動画も元々は別々の一枚画が連続に見せているものに過ぎないのです。

なので、カメラの露出をオートにすれば、(一枚一枚関係のない孤立した写真なので)当たり前でありますが、露出が微妙な変化が生じます。

しかし『朝日』や『夕日』のように光の量が時間を通して一定でないような環境の場合は、露出をオートにするざるを得ません。もちろんマニュアルで変化も出来ますが、それでは3時間掛かるタイムラップスをするにはずっと横で露出を少しづつずらすしありません。それでは、アクシデントが起きるリスクの方が高くなり、一発勝負の場合には、前もって露出の変換をするタイミングを計っていなければ良い結果は期待できません。特にゲリラ撮影には無理な方法です。


ここで、このパカパカ問題をどう直すのか...それは、やっぱり編集段階でソフトを使うしかありません。


と言う訳で、『あふたーえふぇっくす』と言うプログラムを使い、『GB Flicker』というアプリを使用してみました。(100ドルアプリだったので体験版を使いました。)



見てのとおり、以前より『パカパカ』が減りました。


もちろんこれはオート撮影の場合のケースですが、タイムラップスは日の出と日の入りを撮影する場合が多いので、今後このプログラムは我社で使えるかもしれません。



他に、気づいたものと言えば、光が一定の量である場合は、シャッタースピードを遅めた方が良い点です。


理由は単純に、動画にはモーションブラーが必要だからです。


一般のフィルムキャメラのシャッタースピードは1/48です。つまり、デジタル撮影では1/40から1/60が理想です。(僕は1/50で撮影しています。)となれば、基本タイムラップスもそれなりに普段使われる動画のシャッタースピードに合わせなければなりません。でなければ、普通の動画とタイムラップスを編集で混ぜ合わせた場合、違和感が生じてしまいます。タイムラップスを一般的な撮影とSeamlessに混ぜるのが職人技なのではないのでしょうか???

なので、ラップスをする皆様...昼間のタイムラップスはNDフィルターを忘れないでください。



とまぁ...じゃっこランタンのラップス失敗のヘマをカバーする戯言はこれくらいにします。汗


因みに5Dがスローモーションも出来る事を聞いたので、ラップスと合体させてみましたw


皆様...ブログの更新が遅れて申し訳ないです。

これで許してください。


Happy Halloween!!!!
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ケン

by GPAUSA | 2012-10-31 14:56 | Comments(0)