レジェンドよ


お久しぶりの佐々木です。



f0034427_10024769.jpegカラフルな色の傘で有名なゴルフ界のレジェンド
アーノルド・パーマー氏が去年亡くなった。

彼はゴルフだけではなく病院設立や慈善事業にも力を入れ
アメリカ議会から勲章を授与されるくらいの人物。

彼の名前のついたトーナメントが今年も開催され

彼の功績をたたえ
コース内には、、、





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そして彼は大会開催中はこの位置から選手たちのプレイを見守っていた。

当時を思い起こすかのように、ゴルフカートが置かれていた。

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レジェンドよ永遠なれ!


# by GPAUSA | 2017-04-11 10:28 | Comments(0)

初めまして!

初めまして!
GPA USA制作部、内村 桃子と申します。

日本(京都)生まれ、マレーシア育ち、高校生の頃からエンタテイメント業界に憧れ、
5年前にアメリカの大学へ渡米しました。アメリカに来てから5年、学生映画、インディペンデント映画、CMからニュースなどいろいろやらせていただきましたが、1年半前からGPA USAの制作部の一員としてテレビ・PVの制作に関わらさせていただいています。

2016年後半は半年間、物心がついてから初めて日本に住み、GPA TOKYOで研修をしておりました!
憧れの東京生活と日本の制作業界は刺激が多くその経験を生かして改めて今年一年から再びGPA USAでがんばりたいと思います!

今回ブログを担当させていただき(流れが止まってしまいすみません・・)なにを書こうか迷ったのですが、とりあえず自分の趣味についてかかせていただきます。

仕事のランチや週末は体力と食欲がある限り、食べ物ハンティング(food hunting)にでかけています。
LAの話題のお店から、郷土の味(特にマレーシア料理・東南アジア料理・中国料理)、おいしいと聞いたお店に出かけ、その写真をsnapchat (写真を10秒だけ投稿できるSNS)にあげています。
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ロサンゼルス・アラハンブラの台湾風鍋・しゃぶしゃぶ
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去年まで住んでいたコリアタウンにある、メキシカン(?)のファミリーがつくるお安い寿司
(最近はお寿司はアボガドがないと寂しくなりました)
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最近引っ越した家の近所のカフェのクラブサンド
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ロサンゼルスで人気の「カスタマイズ・ピザ」チェーン点、pizzarev
(いつもいったら極限までチーズと野菜を足すため、アメリカ人の友人には不評です)
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ロサンゼルス・コリアタウン(韓国人街)の個人的最強最高のおすすめ品、Tofu&Noodleのスパイシーヌードル。

LAは移民の街のため、おいしいご飯も多く、バラエティーも豊かで毎週新しいレストランの開拓のしがいがあります!でもやはり時々日本やマレーシアの料理の安くておいしい料理が非常に恋しいです。。。(ホームシックよりフードシックになります)

趣味2はクアラルンプールのツインタワーとともにで育ったせいなのか・・昔から夜景が好きで、趣味の旅行と掛け合わせて、夜景&俯瞰ハンティングです。
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今年1月に六本木シティービューの屋上から撮影。東京タワーは昔から漫画の影響で憧れでした。
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クアラルンプールのシンボル・ツインタワー!撮影はヘリポートをバーにした「Helipad」というお店から。
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去年、秋に香港にいったときは3日間しかいなかったのですが、毎晩違う夜景スポットを求めて歩き続けました。最終日のビクトリアヒルズから。
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アメリカの夜の街といえばベガス!!こちらはストリップの端の橋(だじゃれじゃないです)から。
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ロサンゼルスの高速を走っている時?の夕焼けの写真
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サンフランシスコの端から

もしほかにもおすすめのレストランや夜景スポットなどがありましたら教えていただけますと嬉しいです^^

また次回もよろしくお願いします〜nos vemos!



# by GPAUSA | 2017-03-15 11:51 | コーディネーター 桃子 | Comments(0)

ある日の風景

久しぶりのブログ担当します、技術部石井です。

早いもので、GPAUSAの一員となって2年が過ぎました。
英語のやり取りには未だに慣れない(?出来ていない…)私ですが、
アメリカ生活にはだいぶ慣れたような気がしています。

さて、最近、マイカメラを買って写真を撮る事にハマっております。
オフィスでもパチパチ撮らせてもらいました。
みんな恥ずかしがりながらも、撮らせてくれてありがとうございました 笑

という事で、ある日のオフィスの風景です。

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健康志向な小林さん

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照れてますねー ももちゃん

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真面目なタミーさん

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お茶目なるりちゃん

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ゆかさん 撮らせていただきました!


いつも真剣に仕事をしながらも、和気あいあいとした雰囲気のオフィスです。
ぜひ、ロスへお越しの際には、GPAUSAオフィスへも遊びに来てください!


# by GPAUSA | 2017-01-29 05:59 | 技術 石井恵美子 | Comments(0)

第二回 GPAの達人たち〜カメラマン前田陽治 玉追いの達人

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GPAの達人たち〜カメラマン前田陽治 玉追いの達人

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彼の起床は早い。太陽が昇るより前に起きるのが、彼の流儀だ。
取材班が「なぜ、まだ暗いうちに起きるのですか?」と、彼に訊いたところ、静かに自分の眼を指差して彼はこう呟いた。
「自分の最大の武器であるこの眼を守る為さ。太陽光線が眼に一番良くないから、眼をゆっくりと太陽に慣らしていくのさ。」
そんな彼の眼には、既に太陽の光が鋭く差し込んでいた。

そんな彼の名は、カメラマン前田陽司。
人は彼をこう呼ぶ
玉追い撮影の達人! 



全米が興奮と狂喜に包まれた2016年11月。彼はその現場にいた。
メージャーリーグベースボール。その全米一を決めるワールドシリーズの現場だ。
彼に任された任務はただ一つ。
「玉を追うこと。」
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多くのテレビカメラマンにとって、野球やゴルフの玉を追う撮影は、決して容易な事ではない。
いわゆる巨匠と呼ばれるカメラマンでも、野球やゴルフの玉追い撮影を任されたら、数秒でもボールを自分のファインダーで捉える事は出来ないだろう。
前田に「玉追い撮影は難しいですか?」という、ちょっとバカにした質問をしてみた。
彼は表情一つ変えずこう言った。「難しいさ。でも、俺には鍛えられたこの眼があるからね。目の前を飛んでいる玉がある限り、それを撮るのが自分の任務。その任務を完遂出来ずにプロのカメラマンと言えるかい?」
取材班は、達人に対してあまりに幼稚な質問をしてしまった事を恥じた。前田は既に自分の使命を悟っていたのだ。

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彼が、現場である野球スタジアムに入るのは、いつも決まって試合開始の6時間前だ。かなり早い。
彼は我々にその理由をこっそりと教えてくれた。
「その日の気温。湿度。風向きや強さ。そして何よりスタジアムの空気感。これによって、玉の軌道がミリ単位でズレるのさ。それを試合前に計算して自分の頭にインプットしておく。テレビ画面のど真ん中でボールを捉えてこそ達人の仕事だからね。」
確かに彼が撮った映像を見ると。定規で測ったかのように、ボールを画面の中心に捉えている。

取材したこの日も、全くミスする事なく彼は8回のホームランボールの玉追い撮影を完璧にこなした。

スタジアムを後にする前田に、取材班は意地悪な質問をしてみた。「今までに、玉追いに失敗した事ありますか?」と。
彼は、その深く透き通った瞳でチラリとこちらに視線を流し、こう答えた。
「自分の中では、全ての玉追い撮影に納得してないさ。視聴者が普通に見ただけでは完璧な玉追い撮影だと思うかもしれないけど、自分の中では100%パーフェクトな仕事をこなせてない。日々鍛錬だね。反省と練習。この繰り返しさ。僕なんかまだまだ達人のレベルではないかもしれない。」
この謙虚な姿勢と、達人にも関わらず日々の反省と練習を忘れていない向上心が、MLB中継チームから絶大なる信頼を得ている理由だろうか。

その言葉を最後に、彼は次の現場に向かう為に愛車のマスタングに乗り込んだ。
次の現場はPGAゴルフだ。ゴルフの玉追いも彼の得意ジャンルの一つだそうだ。彼は明日も確実に仕事をこなすだろう。
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~編集後記~
今回取材した、「玉追い撮影の達人」の前田陽司氏の最も印象的な部分は、その眼だった。
その眼でボールを捉えて、カメラを使って撮影し続ける。ボールを捉えた時の彼の眼は、まるで鷹のような鋭い眼力を放っていた。まるでボールという獲物を捕らえたかのように。



取材班:MK(第一回目と同様に、筆者の妄想と誇大表現がふんだんに盛り込まれています。)

# by GPAUSA | 2017-01-14 08:47 | 技術部長 小林正人 | Comments(0)

第一回 GPAの達人たち〜VE佐々木一博 ゴルフの達人

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弊社ホームページでの人気企画、「GPAの達人たち」が、ブログ版で再登場。
待望の第二回目も掲載します!
まずは第一回目のVE佐々木一博 ゴルフの達人からお届けします!



第一回 GPAの達人たち〜VE佐々木一博 ゴルフの達人

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佐々木がゴルフに出会ったのは、今から20年以上前。ちょうど昭和から平成に変わった直後だ。
カリフォルニアという、ゴルファーには大変恵まれた場所でプレイをする事で、彼の技量は日を追うごとに上達してきた。
彼に「今のゴルフレベルは?」と問いてみると、「まだまだアマチュアレベルですよ」と謙遜した答えが返ってきたが、佐々木の瞳の奥底にひそむ’決してアマチュアレベルでとどまるつもりは無いと言う強い野望”は、隠しようがなかった。

休みの日課はもちろんゴルフ。朝一番にはコースに顔をだし、一人黙々とプレイに没頭する。ホールアウト後も、ドライビングレンジでショットの精度を磨く事にも余念がない。
また、自宅に帰った後でも、彼のゴルフ漬けの休日は終わらない。リビングルームに置かれた特大の液晶テレビで、ビール片手にゴルフ中継を楽しむのが、彼の休日を締めくくる儀式になっている。
そんな彼の一押しの選手は、ロリー マキロイ。後ろから見た彼のティーショットのスイング姿が、佐々木の心を揺さぶるそうだ。


休日のほとんどの時間を趣味のゴルフで過ごしている佐々木の仕事も、ゴルフの撮影だ。
彼のゴルフ漬けの日々は仕事場にもおよぶ。
USPGAの現場には、いつも彼がいる。それも、中継やENGのVE/音声として。

ゴルフの仕事が日課になったのは、8年前だ。彼がゴルフに出会ったのが20年前だから、少し遅咲きかもしれない。
ただ、こんなゴルフ好きのVE を見逃すプロデューサーやカメラマンは、そうはいなかった。

丸山茂樹選手、田中秀道選手、丸山大輔選手、今田竜二選手、そして今をときめく石川遼選手や松山英樹選手の、白熱と興奮するPGAのプレイの様子を、彼はVEとして、映像と音声で日本に伝えてきた。
時には、GPAがあるアメリカから遠く離れたマレーシアや中国の試合をカバーしに行く事ある。これも他のスタッフや選手からの信頼が高い証拠だろう。

もちろん、彼のゴルフ好きVEとしての技術力は、PGAの中継の現場以外でも発揮されている。
石川・松山選手のドキュメンタリー。これはENG音声マンで現場に参加したが、ゴルフを知り尽くした佐々木だからこその音を録っていた。達人にしか分からない音だが。
また、今田選手のゴルフレッスンビデオ.女子の宮里選手出演のゴルフ対決番組など。彼がこなしたゴルフの撮影現場は数知れない。

佐々木に言わせると、達人の域でゴルフのVEとして活躍する為には、経験と知識はもちろんの事、「ゴルフを愛する心」が絶対的に必要らしい。
彼が後輩のVEをゴルフ現場で指導する時の顔は、厳しさに溢れている。これも「ゴルフを愛する心」ゆえだろうか。

もし、アメリカでゴルフの撮影がある時、「ゴルフを愛するVE」と「ゴルフに詳しくないVE」、どちらと一緒に仕事をしたいですか?
ゴルフの達人~佐々木一博は、いつでも皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
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取材/文:MK(筆者の妄想と誇大表現がふんだんに盛り込まれています。)

# by GPAUSA | 2017-01-14 08:14 | 技術部長 小林正人 | Comments(0)